2007年01月28日

特にやることもやってない。

来月からは残業が少なくなるようなのでいろいろやる予定。


とりあえず小唄さんをlv91まであげました。


これで5キャラの総lv600越え。(特に意味は無いけど。




そうそう。


前回記事の補足。



「空の境界」映画化決定いたしました。

期待が高まる今日この頃。

詳細はこちらから。
映画版空の境界 公式
ニックネーム あげは at 22:15| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記

2007年01月14日

休んだ気になれぬ休日も後数時間。

それでもTSは欠かさないのですが。


それよりも本のお話行きましょうか。



「空(から)の境界」
(著・奈須きのこ 絵・竹内崇、こやまひろかず 講談社ノベルス)



数年前、同人ゲーム界の衝撃的なゲームとして大ヒットした「月姫」
そのプロトタイプと呼べる作品がこの「空の境界」で
上巻に5話、下巻に3話の話でまとめられています。

「月姫」と「空の境界」の共通点は多く、
「月姫」で登場した喫茶店が「空の境界」でも重要な役割を果たしていたり、
「月姫」の登場人物と同じような能力の持ち主がいたり、
さらには「月姫」の主要人物「蒼崎青子」の姉が主要人物だったりと、
思わずにやりとしてしまうところが多い作品です。


この作品がノベルスとして発行されたのが2004年4月。
しかし、この作品は言うまでも無く「月姫」より前に作成されたもので
当初は奈須氏のHPに掲載、
続いて「月姫」の限定版についてきた付属CDでの付録があって
その後、年月を重ねてようやく本という形での発表になった。





 両儀 式

「二重人格」ではなく「ひとつの体で二つの意識を共有していた」
両儀式は高校時代にある事件をきっかけに昏睡状態となる。
それから二年の月日が経ち、「二人目の意識」と引き換えに手に入れた能力は
ありとあらゆるものの「死の線」を見る能力「直死の魔眼」だった。


 黒桐 幹也

高校時代は式のクラスメイトであり、
また式のもう一人の人格「織」と交友があった。
現在は大学進学をやめて、蒼崎橙子の事務所で助手をやっている。
能力を持たず、彼自身もその世界に干渉しようとはしないが、
何故か「探す」ことに関してはものすごく長けている。



 蒼崎 橙子

黒桐曰く「世捨て人」、式曰く「もの好き」で本職は「人形作成家」
それだけではなく「建築設計」も受けおっているが、「魔術師」であり
幹也の妹の「黒桐鮮花の師匠」でもある。
魔術に関しては行き着くところまで行ってしまった感じ。
格は妹に負けているものの、魔術師の深さと金使いの荒さには誰もが勝てない。
メガネを外すと口調と気性が変わる。本人曰く「意図的に変えている」とか。







ノベルスとしての位置としては新境地的なものとして扱われている。
昔からの講談社ノベルスの伝統として「新本格ミステリー」というものがあるのだが、
その手の呼び方をするとこの作品は「新綺譚ミステリー」となる。
こちらも「メフィスト」系ではなく「ファウスト」系な作品。
ニックネーム あげは at 23:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2007年01月08日

仕事始め。

始まりましたよ。


ええ。



もうなんというか。






何この残業計画表。



というわけでTSイン率激減です。


でも一日一時間はINしたいところ。


天外チャージしたばっかりだしね。
ニックネーム あげは at 23:08| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

2007年01月04日

バトンが回ってきました。



あたし短距離苦手なのに(違



さて、TSバトン始めますよ。


1:TSを始めてから初めてあった友達はだれですか?

今のギルマスとあおちゃんですね。



2:TS内で一番楽しかったことは?

ギルドイベントは楽しかった。なのでこれからも自分が(勝手に)運営係でみんなに楽しんでもらう予定。


3:TS内で一番嫌だったこと

某竜が情けなかったこと。(詳しく話さない)


4:あなたにとってTSはなんですか?

友達と会える場所。


5:回したい人をあげてくださいw(持ってっては無し)

ギルメンに回します。


これでいいのかな?
ニックネーム あげは at 12:01| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記

2007年01月02日

あけましたよ。おめでたう。

皆様今年も後ろ向きによろしくー。


さて、


違う話題を書くと前回書いたので。


最近読んでる小説の話でも書きますよ。




相変わらず西尾維新にはまっているあげはさんです。


最近読んでるのは、

        「化物語(ばけものがたり)」

                     という小説でして、


上巻3話、下巻2話の5部構成で成り立っている物語です。


本日は第一話「ひたぎクラブ」を紹介します。



主人公「阿良々木 暦」のクラスメイトで寡黙で孤独な女の子「戦場ヶ原 ひたぎ」はある化物によって○○がほとんど無い体になってしまっていた。

「阿良々木 暦」もまた同じ境遇を持ち、普通ではない人間となってしまったがために事実を伏せて普通の生活を装っていたが、ある日「戦場ヶ原 ひたぎ」の○○に気づいてしまった。


というところから始まる物語です。


ミステリー要素はほぼ無く、
講談社の枠で分けるとしたら

「メフィスト系」か?「ファウスト系」か?

といわれると「ファウスト系」になります。


最近の子にわかりやすく言うなら

金田一少年系」か?「月姫系」か?(極端だなw)

という感じでしょうか。


-----------------------ここからあほ話----------------------


ボケと突っ込みについて勉強したいなら読むことをお勧めします。
すべてのボケと突っ込みが網羅されてるといっても
過言ではありません。


-----------------------あほ話ここまで-----------------------


阿良々木暦君は戯言とは違う感じの主人公で
結構ポジティブで前向きなやつです。
それがゆえに無駄に貧乏くじ引くタイプw

ヒロインの戦場ヶ原ひたぎは自称「ツンデレ」ですが、
もはや邪悪なだけなのかもしれません。
でも1%ほど「デレ」があるようです。
ここまでくるとツンデレって正直カッコイイ。
常時装備はホッチキス




そんな説明でワケわからないでしょうけど、
戯言好きな人は一度読んでみてほしいです。

講談社ノベルスではなく「講談社BOX」から出ているので注意。
ニックネーム あげは at 02:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記